祝!『CAとお呼びっ!』テレビドラマ化!!! [drama]
イエーイ!
旧知の友人で長年愛読させていただいている漫画家の花津ハナヨ先生による、小学館「ビッグコミックスピリッツ」にて連載中のマンガ『CA とお呼びっ!』のTVドラマ化が、めでたく決定したそうです!
放映は7月より、日テレ系で、毎週水曜夜22時~。
サエ:観月ありさ
ユカ:香里奈
田中センパイ:西田尚美
という豪華キャスト!
ドラマ見る前にマンガ読む?ドラマを見てからマンガ読む?
つーか、一足お先に、マンガからとっとと読もうぜっ!
面白くて切なくて、どうして働くんだろう?どうして恋がしたくて、どうしてオシャレするんだろう?って、笑いながらしんみりさせられるマンガですから。
本気でオススメ!
もちろん、ドラマ版もお楽しみに!
花津ハナヨホームページ:872874.net
ドラマ公式ホームページ:日テレ「CA(シーエー)とお呼びっ!」
華流武侠ドラマ『笑傲江湖』キャラ投票! [drama]
NECO華流武侠ドラマお知らせBlog/トラックバックアンケート:『笑傲江湖』キャラ投票!
『笑傲江湖』、わたしはすでに、DVDで全話を見てから、その後、さらに、原作小説の日本語訳も読破してしまいました…。しかし、この投票については、ドラマ版のストーリー&キャラを、最終話までのトータルで判断した回答を書こうと思います。ということで、以下、ネタバレ要注意。どうぞよろしくお願いします。
天龍八部 [drama]
「射鵰英雄伝」の次に見たのがこの「天龍八部」。
amazonのレビューでは高評価なのがちょっと「???」な印象。単に個人的に非常に後味が悪いストーリーだったと思ってしまったから、それだけだろうか…。
そもそもの疑問として、原作を読んでないせいでわからないのかもしれないけれど、タイトルが「八部」なのに、主役の義兄弟が三人しかいないのはどうしてなの?
主役であるその三人の義兄弟。喬(蕭)峯(香港の俳優であるフー・ジュンが好演)の強さはまあ、納得がいく。でも、他の二人。前半出ずっぱりの王子様・段誉(ジャニ系の愛らしさ?なジミー・リン)と、後半の重要キャラである少林寺出身の虚竹(謙虚かと思いきや実はエロ坊主)…。こいつら(とあと若干一名?)は、或る日突然に、いきなり強くなっちゃう。修行パートなしで。
ある者は秘伝書を偶然読んだだけで、ある者は非常事態下で天賦の才能の上積みとして超絶秘技を速攻伝授され、ある者に至っては、初対面の赤の他人から問答無用で強さと技を勝手に注入されてしまうのである!えええー?!武功だの内功だの師弟関係だのって、そんな簡単でお手軽なものでいいのか?
どこのブログで見たのか忘れてしまったので、失礼なことに、引用元明記はもちろん、トラバもできないので、言及するのが正直心苦しいのですが、それでもあえて、言いえて妙、と思い、記憶に残っている表現をお借りすると、「○○派の武功がインストール/アンインストールされました」。そんな感じの安易さですよ。はっきり言って、そういうのってズルしてないか、ってツッコミたくもなりました…。
あとねえ、めちゃくちゃムカつく女キャラが出てくる!どうしてあの女を真っ先に殺さないんだ?って、見ていて苛々したぐらい。せめて、その悪辣非道に見合った、ひどい死に様を期待していたのに、全然そんなことないし。むしろ、最高の待遇だったよ。納得いかない!
ということで、全編、チャンネルNECOの放映で見たことは見たけれど、この「天龍八部」のDVDは購入予定に入ってません。もしかしたら原作はいつか読むかもしれないけれど。
チャンネルNECO公式サイト
http://www.necoweb.com/neco/sp/tenryu/
実を言うと、天山童姥のコスプレがしたいんだ…(半分本気

【メモ】今度これも見てみよう…
射雕英雄伝 [drama]

- 出版社/メーカー: ビデオメーカー
- 発売日: 2004/09/24
- メディア: DVD
最初に見始めてはまった「華流武侠ドラマ」がこれ。
有名なキャラクター名としてしか知らなかった「東邪西毒」の実像を、金庸の小説よりも先にこのドラマで知りました。何しろ、それ以前は、香港映画の「楽園の瑕」とその副産物(?)「大英雄」でしか知らなかったので…。イメージが一変した。それぐらいにパワフルかつナイスなおっさんたちの英雄ぶりでした。
しかし、その物凄い英雄豪傑たるおっさんたちが、あくまでも脇役でしかないのが、このドラマのこれまた恐るべきところである。
主役はあくまでも、それぞれに父親を殺され、復讐を運命づけられた、二人の息子たちなのである。
この二人が、かけ離れた環境で生れ育ち、まったく性格の違う青年として成長してしまう。父親たちは、家も隣同士の、意気投合した立派な人物であったのに。片方はモンゴルの大地に育った、ちょっと不器用で天然ボケな、でも誰にでも愛される、朗らかな男の子となったが、もう片方は、宮廷で甘やかされたせいで、人の気持ちがわからない、屈折した嫌な奴になってしまったのだ。
そんな対照的な二人の成長を、恋愛やらを師弟の絆やら秘伝争奪戦やらを交えつつ、壮大なスケールで描いたドラマ、それが『射雕英雄伝』だ。
金庸原作の武侠ドラマ入門としては、最適な作品だったと思う。図式もストーリーもわかりやすく、武術も見ていて爽快感があるから。女優さんもきれいだし、役柄も個性的で可愛らしいし。さらに、前述した、強力なおっさんキャラたちも印象深い。
DVDをいきなり買っても、レンタルでガシガシ借りても、決して後悔はしないと思うのだが、とりあえずテレビ放映を見てみたい、という方へ。
テレビでの放映は現在CSのチャンネルNECOのみです。しかも、次回の放映が、最終放送となる予定。このラストチャンスで見逃さないように忘れずに要チェック!
チャンネルNECO公式
http://www.necoweb.com/neco/syacyo/top.html
DVD詳細情報
http://www.maxam.jp/product/dispProduct.php?film_id=2004082701&PHPSESSID=d932488e7856e26a163a7d706777818a















