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第46回西荻ブックマーク「『海炭市叙景』公開記念 〈佐藤泰志の文学〉ふたたび」 [nbm]

出演:
熊切和嘉(映画監督、『ノン子36歳 (家事手伝い)』’08)[予定]
越川道夫(スローラーナー代表:プロデューサー) 
福間健二(詩人・映画監督、首都大学東京教授)  ほか

会場:今野スタジオマーレ
日時:2010年10月10日(日) 開場:16:30/開演:17:00
料金:1500円
定員:30名
要予約

佐藤泰志の幻の傑作がついに映画化! この冬全国公開されます。西荻ブックマークでは’08年にこの早世の作家をとりあげたイベントを開催し好評を博しました。このたび『海炭市叙景』映画化記念として、没後20年の命日にあたる10月10日、詩人であり長年の友人でもあった福間健二さんをお招きし、ふたたび佐藤文学の真実に迫ります。また映画の製作スタッフにも出演していただき、可能な限り映画の魅力も探ってゆきます。

>> ご予約はこちらから
http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm46/
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第42回西荻ブックマーク 島本理生×井嶋ナギトークショー「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」 ~キモノと文学と、作家と恋愛~ [nbm]

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第42回西荻ブックマーク
島本理生×井嶋ナギトークショー
「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」
~キモノと文学と、作家と恋愛~

出演:島本理生 井嶋ナギ
会場:こけし屋別館2階
日時:2010年5月23日(日)
16:30開場/17:00開演/19:00終演
料金:1500円
定員:100名

今やお洒落の選択肢のひとつとして定着しつつある、キモノ。
今をときめく人気若手作家・島本理生と、『色っぽいキモノ』著者・井嶋ナギが、キモノのルールからキモノ文化論に至るまで、縦横無尽に語り尽くします!

島本理生(しまもと りお)
1983年生まれ。2001年『シルエット』でデビュー。2003年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞を受賞。著作に『ナラタージュ』『真綿荘の住人たち』など。
島本理生 Official Website http://www.shimamotorio.com/

井嶋ナギ (いじま なぎ)
着物や歌舞伎などの日本文化を「現代の生きた文脈で捉えること」を課題とする文筆家。日本舞踊花柳流名取として舞台にも立つ。著書に『色っぽいキモノ』(河出書房新社)。
井嶋ナギウェブサイト「放蕩娘の縞々ストッキング!」 http://www.nagii.org/

>> ご予約はこちらから
http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm42/
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第41回西荻ブックマーク「公開編集会議! 『リテラエ・ウニヴェルサレス』は謎だらけ?」 [nbm]

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第41回西荻ブックマーク
公開編集会議!
『リテラエ・ウニヴェルサレス』は謎だらけ?

出演:武村知子・山本貴光・白井敬尚・郡淳一郎
司会:木村カナ
2010年4月11日(日)
開場:16:30/開演:17:00
会場:今野スタジオマーレ
料金:1500円
定員:30名
要予約

アクセス即強制フル・スクリーン化! 1パネル=10万ピクセル四方! 行頭・行末禁則すべてoff! 元ネタは BARBEE BOYSって……いったい、この人たちは何がやりたいのか? いま、インターネットでいちばん前衛的で高踏的で難解な人文主義サイトのメンバーによる第1 期総括&公開編集会議。

リテラエ・ウニヴェルサレス
http://litteraeuniversales.net/

>> 詳細・ご予約はこちらから
http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm41/
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第40回西荻ブックマーク「英国で本と暮らす 恒松郁生さん(ロンドン漱石記念館館長)を迎えて ~記念館設立までとそれから~」 [nbm]

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「英国で本と暮らす」
恒松郁生さん(ロンドン漱石記念館館長)を迎えて
~記念館設立までとそれから~

2010年3月20日(土)
開場14:30/開演15:00
※第40回は土曜マチネーでの開催となります。
開場/開演時間にご注意ください。
会場:今野スタジオマーレ
料金:1500円(会場でお支払い下さい)
定員30名 要予約



漱石作品に魅せられ、記念館を設立してから26年。館長・恒松郁生さんに、渡英後の体験エピソードやロンドンでの知られざる漱石の姿を語って頂きます。海外の珍本紹介あり、稀覯本の展示あり、発見に満ちた時間を是非お楽しみ下さい。

恒松郁生(つねまつ・いくお)
1951年生。翻訳家、日英交流史研究家。74年渡英後、旅行代理店、古書店等を経営しながら、夏目漱石、牧野義雄、松山忠三など、イギリスに学んだ日本人の足跡を調査。84年ロンドンに漱石記念館を設立。現地への日本文学の紹介、日英の文化交流促進に携わっている。現在崇城大学教授、同大学図書館館長。著書に「牧野義雄のロンドン」(雄山閣) 「英国王室御用達」(共著、小学館) 「こちらロンドン漱石記念館」(中公文庫)など。
倫敦漱石記念館ホームページ
http://www.soseki.org/

>> ご予約はこちらから
http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm40/


こちらロンドン漱石記念館 (中公文庫)

こちらロンドン漱石記念館 (中公文庫)

  • 作者: 恒松 郁生
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 文庫


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第35回西荻ブックマーク「開高健 ―芥川賞以前・素顔の側面―」 [nbm]

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開高健 ―芥川賞以前・素顔の側面―

講師:ゆたか・せん(鈴木 豊) / 詩人・エッセイスト
日時:2009年9月20日(日)
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)
定員100名 要予約
会場:こけし屋別館2階

こけし屋



主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://nishiogi-bookmark.org/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://nishiogi-bookmark.org/reserve/ or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)

谷沢永一が主宰していた同人誌「えんぴつ」を通じて、高校時代の開高と知り合い、その晩年まで、公私にわたり深く親交のあったゆたか・せん氏に若き日の開高健について、たっぷりと語っていただきます。

ゆたか・せん氏は、毎日新聞に入社後、寿屋(現サントリー)広告担当として、仕事の面でも開高と共に、「洋酒天国」の編集に協力し、創刊から係わっていました。杉並・下井草に住んでいた開高が茅ヶ崎に移住するきっかけを作った人物でもあります。

今回は、昭和32年、『裸の王様』で芥川賞をとり、一躍有名になる以前、まだ無名時代の開高に焦点を当て、その当時を知りうる貴重な証言者として、記憶の中の開高健を浮き彫りにしていきます。 ここでしか聞けない話がふんだんに登場する予定。

また、茅ヶ崎の「開高健記念館」の協力を得て、パネル展示、記念品物販も併せて開催。 お楽しみに。


ゆたか・せん(鈴木 豊)
詩人、エッセイスト。
1924年大阪生まれ。早稲田大学文学部英文学専攻卒業後、毎日新聞社に入社(現在、同社終身名誉職員、日本エッセイスト・クラブ会員)。デザインプロダクション、出版社を経て、(学)日本プリンティングアカデミー評議員、客員教授。04年よりフリー。
<著書>
詩集『六月の空虚』『スピカが堕ちる』
エッセイ集『おふくろのぼた餅』

協力 : 開高健記念館

開高健記念会
http://kaiko.jp/
開高健記念館(茅ヶ崎市)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/bunsui/kaikou/kaikouidx.html

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第33回西荻ブックマーク ::: 『昔日の客』を読む ~大森・山王書房ものがたり~ [nbm]

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2009年6月28日(日)
第33回西荻ブックマーク
『昔日の客』を読む ~大森・山王書房ものがたり~

出演:
関口直人(音楽プロデュサー/ディレクター)
岡崎武志(ライター、書評家)
会場:今野スタジオマーレ

今野スタジオ『MARE(マーレ)』



開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)
定員25名 要予約

多くの文士に愛され、小説の舞台にもなった東京大森の古書店「山王書房」(昭和28年~52年営業)。店主 関口良雄が残した今や幻の名随筆『昔日の客』を、ご子息である関口直人さんをお招きして紹介いたします。ナビゲーターはご存知岡崎武志さん。お二人のまるで掛け合い漫才のような名調子も聞き物です。このささやかなイベントを通じて、広く一般に読み継がれる復刊運動の一助になることを祈ります。


『昔日の客』は大好きな一冊で、もう何度読んだかわからない
内堀弘(古書肆 石神井書林)

古本エッセイのなかでも、これほど純粋で、古本への愛、人への愛に満ちた本は他にないと思う。愛があるから哀しみもある。
林哲夫(画家・装幀家・文章家)

主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://nishiogi-bookmark.org/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://nishiogi-bookmark.org/reserve/ or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)

→関口良雄『昔日の客』復刊応援特集
http://nishiogi-bookmark.org/event/nbm33reissue/

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第31回西荻ブックマーク ::: 「すごい写真」を語る [nbm]


この写真がすごい2008
第31回西荻ブックマーク
「すごい写真」を語る

出演:大竹昭子
会場:スタジオマーレ
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)


今野スタジオ『MARE(マーレ)』



主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://cinamon.candybox.to/k-toro/postmail/postmail.php or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)

撮影者のプロ・アマを問わず、大竹昭子さんが「すごい」と感じた写真100枚を選び、それぞれに短文を付けた『この写真がすごい2008』(朝日出版社)。大きな話題を呼んだ同書の2009年度版刊行を前に、収録候補作の紹介などをまじえつつ、写真の不思議さ、面白さについて語っていただきます。


大竹昭子(おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。作家。執筆活動のほかにも、トークと朗読の会「カタリココ」を開催するなど、多方面で活躍中。著書に『眼の狩人』(ちくま文庫)、『図鑑少年』(小学館)など多数。
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第30回西荻ブックマーク ::: ダークサイド・オブ・ザ・探偵小説 昭和20年代編 [nbm]

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(探偵雑誌『妖奇』の画像はhttp://d.hatena.ne.jp/collabonet_project/より)

第30回西荻ブックマーク
ダークサイド・オブ・ザ・探偵小説 昭和20年代編
-雑誌「妖奇」をめぐって-
(出演:山前譲)

山前譲(やままえ・ゆずる)
1956年北海道生まれ。推理小説評論家、アンソロジスト。文庫解説や書誌研究著作も多数。2003年『幻影の蔵』にて第56回日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。

昭和20年8月15日の終戦後、探偵小説は復活する。その象徴的作品は翌年の『宝石』に連載された横溝正史「本陣殺人事件」だが、戦前派作家よりも、山田風太郎、島田一男、香山滋、高木彬光ら新人の登場が華々しい。また、センカ紙本で探偵小説が次々と刊行され、無名作家の怪作が乱舞した。だが、出版不況であっという間に、怪しげな新人は消え去っていく。そして昭和30年代初頭、推理小説ブームが訪れ、探偵小説は過去のものとなる。

そんな昭和20年代の荒波のなかでどっこいしぶとく生き残っていたのが、『妖奇』作家だ。昭和22年に創刊され、当時の探偵雑誌が『宝石』以外、次々と廃刊となる中で、『妖奇』は昭和28年までちゃんと月刊で刊行された。最初は名作再録が中心だったが、やがて無名作家のとんでもない作品が紙面を飾っていく。

尾久木弾歩、香山風太郎、華村タマ子、東禅寺明、覆面作家・・・・・・まさに怪しく奇怪な探偵小説満載の雑誌から、探偵小説界のダークサイドを垣間見る。


会場 スタジオマーレ 杉並区松庵3-41-1
開場 16:30/ 開演 17:00
料金 1,500円(会場でお支払いください)

今野スタジオ『MARE(マーレ)』



主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://cinamon.candybox.to/k-toro/postmail/postmail.php or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)


「妖奇」傑作選   光文社文庫 み 19-14 甦る推理雑誌 4

「妖奇」傑作選 光文社文庫 み 19-14 甦る推理雑誌 4

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 文庫


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