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感謝! [days]

10万アクセスありがとうパン。っていうか、もっと更新頻度を向上させたい。頑張ります。


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西荻丼第8号 [days]

杉並区西荻窪の無料タウンペーパー「西荻丼」の、「知ってる?西荻に高速道路ができる?!の巻」で、外環問題についての記事を書かせていただきました。掲載されている写真も自分で撮影したものです。
西荻窪のお店などで現在配布中ですので、もし見かけたら、手にとってご覧いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。

http://www.nishiogi.or.jp/donburi/


西荻丼第5号 [days]

杉並区西荻窪の無料タウンペーパー「西荻丼」の、「知ってる?西荻でマッサージの巻」で、アロマトリートメントについての体験記事を書かせていただきました。
西荻窪のお店などで配布されているので、もし見かけたら、手にとってご覧いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。

http://www.nishiogi.or.jp/


cinq [days]

昨日の夕方、吉祥寺にいて、少し時間が空いたので、雑誌で見て、前々から行ってみたかった雑貨屋、「cinq(サンク)」を探しにいった。うろ覚えで曲がった道を、ずんずん歩いていって、でも全然見当たらなくて辿り着けなくて、ああ、違う道沿いだったかな、と不安に襲われた頃に、写真で見た白い外壁と窓が見えて、見上げると、「cinq」の四文字。そう、ここだ、ここ。

黄色いドアを開けてお店の中に入ると、目星をつけていた通りの雰囲気と品揃え。厚手のガラスの瓶や器、白い食器、fogその他のリネン類、輸入物の生活雑貨、藤や木のかご、琺瑯やブリキの容器、デザインが良い文房具、一番奥の棚には、diptyqueのキャンドルがずらりと並んでいた。どれもこれも大好きなものばっかりだ。しかも、ディスプレイの仕方も、さりげなくて素敵で。物欲で頭がくらくらした。

ベージュ・黒・グレーのかごバッグ可愛い!でも、ちょっと高いな。リネンのバッグ可愛い!そうか、やっぱりfogのか。

お店の隅から隅まで見て、気の済むまで、ひとりでうっとりした挙げ句、唯一買ったのは、小鳥の形の白い洗濯バサミ10個入り、399円なり。最近、洗濯物をベランダに干すたびに、あれ?洗濯バサミがいつのまにか足りなくなってるよ!って、同居人がいつもぼやいていたから、ちょうどよかった。有意義な買い物であった。

今度はもっとお金があるときにまた行きたいなあ。

cinq
武蔵野市吉祥寺本町3-3-10
0422-29-7010

http://kichijoji-navi.com/info/cinq/(地図あり)


代官山散歩 [days]

・A.P.C. ete 2005
友人のTさんに誘われて、代官山にて、A.P.C.春夏のプレゼンを見に行った。
前回、去年の秋冬のを、丸の内で見たときは、展示形式や音楽や上映されているプロモ映像が、もっとずっと凝っていたんだけれども、何というか、そのシーズンコンセプト(たしか80年代ロックとかじゃなかったっけ…)がどうも自分の好みと合っていなかったし、デザインにもシルエットにも色遣いにも、今一つピンとこなかったので、ちょっとがっかり、という感想だったが、今回は、段違いにグッときて、2Fの即売で、思わず衝動買いに走りかねないくらいだった。個人的に、黒・茶色・黄色というカラー展開も良かったし、シルエットも最近にしては細身のものが多かったように思える。一番A.P.C.の服に心を鷲掴みにされていたのは、学生時代で、伊勢丹に店舗があった頃、当時はお金がなくて(今もだけどね)、あんまり買い物できなかったけど、見に行くたびに、あれも欲しくてこれも欲しくて、ぐらいに、大好きな服がいつも揃ってた。色も細いシルエットも。その頃買った服を今でも着ていたりする。近年は、ワンシーズンに一着、定番っぽい無難なのを買うか買わないかぐらいだけれども。でも、今シーズンはけっこう見に行ってあったら買っちゃいそうな予感がひしひしと。これは買い!と直感しつつも買わなかったのは、黒い半袖カットソーで襟と袖口だけ白いの、うなじに飾りボタンがついてる薄手のニット(黒と薄緑で迷いそう)、VANSとコラボの真っ白なスニーカー。あと、気になったけどたぶん買わないのは、ちょっとハワイアンプリントっぽい大きな柄のワンピース、あれはTさんのような長身の美女じゃなきゃきっと似合わない。それから、新製品と思しきフレグランスキャンドルのオレンジブロッサム、とてもいい香りだった。
http://www.apcjp.com/jpn/index.php

・豆千代&ブライスコラボレーション記念「豆千代のモダン着物世界」
代官山から渋谷まで、ぶらぶらと歩いてく途中で、通りすがりに見つけたのが、「gallery LELE」、ちょうど豆千代&ブライスのコラボ展開催中、そういえば、企画だけはチェックしてあって、でも、わざわざ行こうとは思っていなかったけれども、せっかくここまで来たんだから、と、見ていく。正直言うと、ブライス人形のあの大きな目って苦手。なんだか怖い。でも、豆千代さんによる、小さな着物を身に纏ったブライスたちは、とっても可愛らしく見えた、どうしてだろう。もしかすると、ブライスじゃなくて、その小さなお着物が、かわいくてたまらなかったからかもしれない。
会場:gallery LELE 渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
会期:2005年1月12日(水)〜2月13日(日)
火-土12:00〜20:00 /日・祝日 12:00〜18:00
月曜定休日 最終日は16時迄
http://www.blythedoll.com/jm/art/index.html

・自分用メモ
今度、代官山に行くときには、ソニア・パークプロデュースの「ARTS&SCIENCE」に行ってみたいなあ、と思っていたのだけれど、今回も行けず。前に行ったときには、どこの店にも寄る時間がなかったし、お店の正確な場所を知らなかったから、次に行くときは、ちゃんと調べてから行こうと思ってたのに、完全に忘れてた。今、サイトを調べて、マップ見たら、今日もすぐそばの通りを歩いていたのだとわかる。あの角を曲がったらすぐそこだったのに!キィー。次回こそ行ってやる、そして、高いリネン類を眺めるだけ眺めてうっとりして、シンボルマークが型押しされているというモルスキンのノートを買うのだ…でも、勿体なくて、今までなら、普段、殴り書きでメモしているようなことを、そのノートだと書けなくなってしまいそう。
http://www.arts-science.com/
そういえば、実は、ユトレヒトにも、まだ行ったことがなかったのだっけ。サイトは時々見てるから、すっかり行ったようなつもりになっていたけど。
http://www.utrecht.jp/

ちょうど、同潤会アパートが取り壊されて、代官山アドレスになった頃から、代官山までわざわざ足を運ぶことが激減したような気がする。高校生の頃、お小遣いが貯まったら、数か月に一度、約2時間かけて、東京まで服を買いに行っていた。事前に雑誌で行きたいお店の情報をチェックして。そのたびに代官山にも行っていた。上京したら、帰りの電車賃も危うくなるまで、お財布が空っぽになるまで、ひたすらにお買い物。それゆえに『下妻物語』の桃子に感情移入もひとしお、そういう気持ち、誰かわかってくれる?桃子と違って、ロリータちゃんではなかったけれどもね!


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好天 [days]


仕事に行く。週刊書評を書く。駄文をどうにかこうにか無理矢理捻り出してしかもそれを強引に引き伸ばす感じ。いつのまにかそれの担当者のようにされてしまっている。レイアウトとして、その位置に長文を置きたいから、と頼まれているから、書いている。お金を貰ってるから署名入りだからちゃんと書こう、といつも思っているのだが、ちっともうまく書けない。でも、あれをちゃんと読んでいる人はきっととても少ないだろうし、もしかすると、全文を読んでいるのは、書いた自分だけなのではないか、とすら考える。来週はどうしようかと毎週のように頭を抱える。

通勤電車で、ポール・オースターの『空腹の技法』(新潮文庫)[amazon]をようやく読み始める。夏に買って、秋に読む。のっけからすっかり引き込まれてしまう。もっと早く読めばよかったと少しだけ後悔する。こういうことについてこんな風にすらすらと書きたいのに、書ければいいのに。

同居人と駅前で待ち合わせて夕食。海猫家にて。今まで無愛想な人だなあとずっと思っていたお店の女の人が、今日はやたらとにこやかで、びっくりしてしまう。りんご酒を2つ注文したら、珍しいトマトのお酒というのを笑顔で勧められた。マクドナルドの店員が「ポテトはいかがですか?」と言い添えるときのようにさりげなく。同居人がそれに釣り込まれてトマトのお酒を頼む。透明なのにトマトの甘さがほんのりとする不思議なお酒だった。

帰り道、猫がいる場所に久しぶりに立ち寄ったら、首輪をした三毛猫がいた。逃げない。しゃがんで構おうとしたら、近寄ってきて、同居人の膝の上に飛び乗って、丸くなった。撫でる手をざりざりと舐められた。猫はいいな。

秋祭りのお囃子の音が商店街のスピーカーからずっと流れていてうるさかった。

帰宅後、チャンピオンズリーグ、マンチェスターユナイテッド(イングランド)対フェネルバフチェ(トルコ)を録画で。18歳の大物FWルーニーのCLデビュー戦。別にルーニーのファンというわけではないのだが、なぜだかいつも気になる存在。なので、久々に最初から最後まで90分間を通して見た。ボカボカバカみたいに点数が入った試合だったので、見ていて飽きなかったというだけかもしれない。6-2。さすがに点が入りすぎだろう。CL初陣のルーニーのハットトリック。愛はちっとも感じないけれども否応なしに魅力的な選手で夢を感じさせてくれるねあの子は(11歳年下!)。


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雨音 [days]



「雨が降る
 雨はそれしかできないから
 私は身動きする
 私はそれしかできないから」
 —ブリジット・フォンテーヌ「雨が降る」




きっと怒っているのだろう。この意志の薄弱さを。この集中力の欠如を。その気まずさを紛らわすために、またこうして書くことさえも、その火に油を注ぐことのようにも思えるのだけれど、それでも書くこと以外に、他に為すべきことが何一つとして思いつかない。書くことによって強まる認識、書くことによって弱まる感情。少しずつ少しずつ、絡まった糸が解けるように。そうしてまた堕落していくのだ。理解すると同時に忘却していくのだ。垂直に墜落していく、その先は?やがて中和がやってくるだろう。幽界の静穏から煉獄の煩悶までも通り越して。いずれ無化がやってくるだろう。逃げ出したい、逃げ場がない。どこに行きたい?どこにも行きたくない。ここにいたい?ここにいたくない。でも、ここにいることもできる。低く屈み込んだ目線の高さで、地面を這いずり回るがいいさ、気の済むまで、どこにも行けずに、どこにも属さずに、誰のものにもならずに、今ここで、低徊しているのだ、そう、一人きりで、たったの一人きりで。きっと怒っているのだろう、あるいは、呆れているのだろうか?こうしてどうでもいい言葉を並べ続けていることを。阿呆みたいに、ちっとも懲りもせずに。書くことで、どうしようもなく散漫になった精神が、ようやく出口へと接続されていくような気がする。それもまた気のせいなのかもしれない、だけど、気のせいでもいい、前に進みたいという欲望、それは背中を押すその両手を常に必要としている、そういうこと。



私信のような、小説のような。



そもそも、書きたいこととは何か?書きたいことなどあるのか?誰に宛てて?何のために?


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真夜中 [days]


仕事に行って、まずは書評を一本、それ以外は、テスト環境のサーバが異常に重くて、思うように作業がはかどらず。待ち時間が無駄だ。同居人が飲みに行く予定を取り止めて、早く帰ると言うので、駅前で待ち合わせ。お腹がすいておいしいものを食べに行きたい気分で、近所の飲み屋に行きたいと言ったら、同居人が実は仕事を持ち帰ってることが判明、仕事のことを気にして飲めないと言う人を相手に、ひとりだけで飲んでもつまらないので、夕食は家で適当に済ますことにする。帰り道に本屋に立ち寄り、尾崎翠の新しい本と、『クウネル』の最新号を買おうとしたら、レジの横に『クウネル』のバックナンバーが積んであって、復刊になったのを注文してあったことを思い出す。店員に確認してもらったら、やはり注文しておいたのが届いた分で、これから連絡するところだったらしい。まとめて買って帰宅。帰るなり同居人が早速仕事を始めてしまい、そうなると、こちらは、時間を無意味に中途半端に持て余してしまう。別に、ひとりで好き勝手に何かすればよいのだし、実際には、同居人は仕事、こっちはこっちでネットを徘徊したり買った本をパラパラとめくったり何だりと、ひとり遊びをして、あたかもお互いが同じ部屋にいないがごとき状態だったのだが、病気になったと日記に書いていた人にお見舞いの電話を入れておこう、と思ったのに、ずっとお話し中だし、しかもやたらと眠くなってきて、いつのまにか本当に寝入ってしまう。起きたら深夜で、入れ違いに同居人が就寝。時間をいよいよ持て余す。仕方がないので、これからもう一度寝ることにする。明日は横浜まで行く予定。お天気が良くなるといいのだが、どうだろう。


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昼夜逆転 [days]


昼前に一度起きたが、二度寝、もう一度起きたら夕方だった。



夜、電車で荻窪に行く。

「欧風カレー&シチュー専門店 トマト」でエビカレーを食する。美味。

山崎まどかさんがはてなで書いていた、荻窪で素晴らしくおいしいキッシュが売っている店、というのも、ついでに探し出したかったのだが、あいまいな地図で見た場所をよく覚えてなかったのと、すでに比較的遅い時間になっていたので、もう営業時間が終わっている可能性もあり、今日は見つからないかもしれないし見つかっても何も買えないかもしれない、と思えたので、その「ル・ココ」というオープンカフェの探索はあきらめる。そこ以外で候補に挙がっていた「グラングルマン ルクールピュー」は知っていて、以前、同居人がおみやげに買ってきてくれたことがある。その2店以外で、「トマト」の近くの、商店街の道沿いの角に、洋風のお総菜屋さんがあって、そこでもキッシュを売っているのを発見した。その3つの店のどれかが、素晴らしくおいしいキッシュとプリンを売っている店であるはずなのだ。

海月書林の古本イベント目当てで、「cafe&gallery ひなぎく」に立ち寄る。すでに席がいっぱいだったので、奥のギャラリースペースで、古本だけを見ることにする。

「古本のイベントに行きたい」

バイクの本もあるかなあ〜」

「いや、それは絶対にないから!!!」

そういう会話を「ひなぎく」に入る直前に交わし、店内で席について飲み物を飲むこともできない家人が、不満げに立って待っているので、あんまりゆっくり見れなかった。野溝七生子『ヌマ叔母さん』定価2000円が1800円で売られていたのには、心が一瞬ちょっとだけ動いたが、『野溝七生子短篇全集』[amazon]
をすでに持っているので、購入には至らず。刺し子の文庫本カバーと、先行発売の『いろは』第3号のみ買った。店内でインタビューを受けておられた海月書林店主の市川さん、ちらりとお見かけしただけだけれども、きれいでかわいい感じの人だったなあ。

「ひなぎく」で期待通りに一服してくつろげず、そのまままっすぐ帰宅するのもなんとなく悔しいので、近所の喫茶店でコーヒーを飲んでから帰った。



昼間、ずっと眠くてひたすら寝ていたので、もう明け方だが、ちっとも眠くならなくて困る。仕事用に目を通すはずだった本、その他もろもろ、やるべきことはあるにはあるのだが。さすがにもう寝て少しでも睡眠時間を確保しておかないと明日どうなるかが不安なので、やっぱりこの後に布団に入ってちょっとでも寝ておこうかなと。


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夢見るパーティー [days]


モモさん主催のパーティー「Party with 2525稼業」に行った。

とても楽しいパーティーだった。



仕事帰りに、花さん、イシオカくん、今日の夜になってから突発的に誘ったえりさんと、麻布十番の駅前の、ウエンディーズで待ち合わせ。その後、会場の縁縁[enyen]に歩いていく。

縁縁[enyen]はちょっと変わった作りのアートなお店だった。飲み物がまだ残っているのに、ちょっと目を離した隙に、店員のオネエサンがちゃっちゃっと片付けて持ち去ってしまうこと以外は、軽食と1drink付きでライブ有り、それで会費2000円というのは、かなり良心的な値段設定だったと思うし、雰囲気も良かったと思う。



すでに顔見知りの方々とおしゃべりするのはもちろん、初対面の方々とお話するのも、とっても面白くって。

今夜の思い出はぜひ後々まで語り継いでいきたい。



ピクスピユニオンの伝説的瞬間。



実は今回が初体験だった、2525稼業のライブも、実に良かった。

個人的に異常なまでに思い入れの深い(この日記でももう何回も引用している!)、樋口一葉の「にごりえ」のあの一節が、あんな風に歌になったのを生で聴けるなんて!

次回のライブもできれば行きたいなあと。


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