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公園de本の楽市 ~本と手作りアートのお祭り~ [book]

本の楽市

高円寺フェス オフィシャルイベント
公園de本の楽市
~本と手作りアートのお祭り~

日時:2010年10月23日(土)~24日(日)11:00~16:00 <少雨決行>
場所:高円寺北公園(杉並区高円寺北3-20-15)/高円寺庚申会館(杉並区高円寺北3-34-1)

主催:高円寺フェス実行委員会
企画:公園de本の楽市実行委員会
協賛:NPO法人げんきな図書館 書店組合中野・杉並支部
協力:高円寺図書館
国民読書年記念行事

本の楽市

[イベント] 詳細はこちらから
高円寺「本の楽市」公式ブログ
http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=27
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百年「と」不良少女 -女の子が夜になっても遊び続ける方法- [book]

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百年「と」不良少女 -女の子が夜になっても遊び続ける方法- 『明治 大正 昭和 不良少女伝 莫連女と少女ギャング団』刊行記念イベント

ライブ:2525稼業
トーク:平山亜佐子(『不良少女伝』著者)×木村カナ(from 西荻ブックマーク)

2010年2月20日(土)
19時半開場/20時開演
料金1200円 定員60名

「百年」店頭・電話・メールにて予約受付中

OLD / NEW SELECT BOOKSHOP 百年
武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 MURATAビル2F
Tel/Fax: 0422-27-6885
E-mail: mail@100hyakunen.com
http://www.100hyakunen.com/

※「百年」にて『明治 大正 昭和 不良少女伝』(河出書房新社)をお買い上げの方は1000円で入場できます。

ジャンダークのお君、ガルボのお政、ジャズのお小夜……
戦前の東京を闊歩し、不良少女と呼ばれ、その行状を報道されることによって、新聞紙上に足跡を記した女の子たち。
好奇心と遊び心を携えて、彼女たちの面影を追いかけた本邦初の不良少女史書『不良 少女伝』、その著者・平山亜佐子が、「百年」で歌います、語ります!
物語と歴史、過去と現在、夢と現実を往復することで見えてくる、「遊びに遊ばれる新しい世界」とは?
カツマーになるかカヤマーになるかで頭を悩ませるよりも、破天荒セレブの人生を見よ!
モテだの萌えだの言ってる暇があるのならば、昭和ゼロ年代に学ぶべし!

2525稼業(にっこにこかぎょう)
高橋裕(1991年にsacraとしてソニーからCD『ついのすみか』を発表)が作詞・作曲したオリジナルをはじめ、口承伝歌、端唄、童謡、アジア民謡、昭和初期のジャズのカバーなど古今東西のアコースティック系日本語ポップスを歌うachacoとsaraのユニット。
http://nikkoniko.exblog.jp/

平山亜佐子(ひらやま・あさこ)
1970年、兵庫県芦屋市生まれ。文筆家。著書に『20世紀破天荒セレブ ありえないほど楽しい女の人生カタログ』(国書刊行会、2008)がある。『不良少女伝』の第一稿となった論文「明治 大正 昭和 莫連女と少女ギャング団」によって、2008年11月、河上肇賞奨励賞を受賞。
http://asakojournal.blogspot.com/

木村カナ(きむら・かな)
1974年、栃木県宇都宮市生まれ。アヴァンポップ文学者。『ユリイカ』『文藝』『論座』ほかに寄稿。2006年の第1回より西荻ブックマークにスタッフとして参加。
西荻ブックマーク:http://nishiogi-bookmark.org/



明治 大正 昭和 不良少女伝---莫連女と少女ギャング団

明治 大正 昭和 不良少女伝---莫連女と少女ギャング団

  • 作者: 平山亜佐子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/12/01
  • メディア: 単行本


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第34回西荻ブックマーク ::: ガルボのように ――1920-30年代東京・モダンガールとしての尾崎翠 [book]

尾崎翠 (KAWADE道の手帖) 第七官界彷徨 (河出文庫 お 19-1)





第34回西荻ブックマーク
ガルボのように
――1920-30年代東京・モダンガールとしての尾崎翠


『KAWADE道の手帖 尾崎翠 モダンガアルの偏愛』(2009/6/19発売)
尾崎翠『第七官界彷徨』河出文庫(2009/7/7発売)
刊行記念イベント

第1部 2525稼業ライブ
第2部 トークセッション(小澤英実×平山亜佐子×木村カナ)

■日時:2009年7月25日(土)開場16:30/開演17:00
■会場:こけし屋別館2階
■料金:1500円(会場でお支払い下さい)
■定員100名 要予約

主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://nishiogi-bookmark.org/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://nishiogi-bookmark.org/reserve/ or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)

■出演者プロフィール

2525稼業(にっこにこかぎょう)
高橋裕(91年にsacraとしてソニーからCD『ついのすみか』を発表)が作詞・作曲したオリジナルや、口承伝歌、端唄、戦後歌謡、アジア民謡、昭和初期のジャズのカバーなど、アコースティック系日本語ポップスを歌うachacoとsaraのユニット。
今回の西荻ブックマークでは尾崎翠「歩行」の歌などの演奏を行う予定。
http://nikkoniko.exblog.jp/

小澤英実(おざわ・えいみ)
1977年生まれ。アメリカ文化研究者・翻訳家。東京学芸大学教育学部専任講師。雑誌『ユリイカ』『舞台芸術』を中心にジャンルレスな執筆活動を展開。著訳書に『現代批評理論のすべて』(新書館、2006)『働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち』(青土社、2006)などがある。
『道の手帖 尾崎翠』に「悪い薬の副作用――尾崎翠と海外文学」を寄稿。
http://d.hatena.ne.jp/amyo/

平山亜佐子(ひらやま・あさこ)
1970年生まれ、エディトリアル・デザインのかたわら、文筆活動や音楽活動などを行なう。著書に『20世紀 破天荒セレブ ありえないほど楽しい女の人生カタログ』(国書刊行会、2008)がある。論文「明治大正昭和 莫連女と少女ギャング団」で藤原書店主催の第4回河上肇賞奨励賞を受賞。
『道の手帖 尾崎翠』に「一九三〇年、武蔵野館第四階彷徨 ―翠漫想―」を寄稿。
http://d.hatena.ne.jp/achaco/

木村カナ(きむら・かな)
1974年生まれ。アヴァンポップ文学者。西荻ブックマークに2006年の第1回よりスタッフとして参加。シンポジウム「尾崎翠の新世紀 ―第七官界への招待―」(2009年3月27・28日、於日本近代文学館講堂)実行委員。
『道の手帖 尾崎翠』では「12のキーワード」「著書目録および解題」と校正を担当。
http://d.hatena.ne.jp/cachamai/
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尾崎翠の新世紀 [book]

シンポジウム

「尾崎翠の新世紀 ―第七官界への招待―」

日時:平成21(2009)年3月27日(金)、28日(土)
会場:日本近代文学館・講堂
主催:「尾崎翠の新世紀」実行委員会、鳥取県
協賛:財団法人日本近代文学館、株式会社筑摩書房

  • 3月27日(金)
    • 13:00 開会挨拶
    • 13:15 【講演】川上未映子氏(作家)
    • 15:00 【朗読】澤登翠氏(活動弁士)「朗読『アップルパイの午後』」
      ギター伴奏:湯浅ジョウイチ氏
  • 3月28日(土)
    • 10:00 【上映】映画「こほろぎ嬢」(原作:尾崎翠「歩行」「地下室アントンの夜」「こほろぎ嬢」)+浜野佐知監督トーク
    • 13:00 【講演】池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)
    • 14:45 【パネルディスカッション】「尾崎翠文学によせて―〈少女〉と〈幻想〉の交差」
      司会:菅聡子氏(お茶の水女子大学教授)
      パネリスト:吉野朔実氏(漫画家) 高原英理氏(作家・評論家) 木村紅美氏(作家)

入場料:1日500円
*28日の映画は入場料別途1000円(映画パンフレット付き)

2009年1月10日(土)より予約受付開始予定

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http://osakimidori.info/


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KIOTO遁走曲 TARUPHO STARRY NIGHT [book]

12月26日 (fri)
KIOTO遁走曲 TARUPHO STARRY NIGHT
@京都 UrBANGUILD アバンギルド(http://urbanguild.net/
  • かえる属(かえるさん・中尾勘二)
  • arico
  • クルピア(本田未明・太田泉)
  • ichi
  • 吉田省念
主催:Donogoo-Tonka
□雑誌 "ドノゴトンカ Donogoo-Tonka " について

 雑誌のタイトルは"ドノゴトンカ Donogoo-Tonka"、それはジュウル・ロメエンのキネマ・シナリオ『ドノゴオトンカ』にちなみます。
 "Donogoo-Tonka"とは「未だ嘗て地上に存在したことない幻の理想郷」を意味し、わたし達の雑誌は、どうやらその幻の理想郷を目指して大急ぎで船出しようというものです。
 また『ドノゴトンカ』という1928年から30年にかけて、城左門 (昌幸)、岩佐東一郎、木本秀生、堀河融、西山文雄の5人の同人が作った幻の雑誌があり、わたし達の"Donogoo-Tonka"は80年前に出航した「ドノゴトンカ」が遺した海図を受けつぐものでもあります。
 さて"Donogoo-Tonka"を目指すこの古めかしい海図には、実に彼等の通りすごした"モダニズム"の寄港地がいくつも読み取れることをお伝えしておきましょう。
 われわれはイナガキタルホ、北園克衛、ボン書店、亜騎保、サバト、新領土、永田助太郎、きりん、EUREKA、…‥という港の、霧深く明滅する燈火を目指して進路を取ります。
 "Donogoo-Tonka"が提示するのはノスタルジーとしてのモダニズムかもしれません。
 それは"モデルニテ"を懐かしむという矛盾をはらむのを承知で、しかしけっして批評の眼差しを失わずに、とぼしい記憶を過去に走らせることからわたし達の"モデルニテ(現代性)"を浮かびあがらせるものでありたいのです。
 さまざまなテラ・インコグニタが"Donogoo-Tonka"には用意されています。
"ドノゴトンカ Donogoo-Tonka" 0号
編集人 扉野良人 サポート 郡淳一郎
書容設計 羽良多平吉
筆頭同人 高橋信行

OPEN 18:00/ START 19:00
adv.1500 yen + 1drink / door 2000 yen + 1drink
来場者には羽良多平吉書容設計 "Donogoo-Tonka"0号を配布

http://urbanguild.net/live/live.frame.html
タグ:稲垣足穂
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第26回西荻ブックマーク ::: 中央線の酒と薔薇と古本の日々~古本酒場ものがたり~(出演:狩野俊) [book]

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第26回西荻ブックマーク
中央線の酒と薔薇と古本の日々
~古本酒場ものがたり~
(出演:狩野俊)
高円寺の知る人ぞ知る酒場、コクテイル。夜な夜な集まる常連のひとり、直木賞作家の角田光代と店主、狩野俊による出版記念トーク・イベント。

《かりのしゅん》
1972年福島県生まれ。高円寺にて古本酒場コクテイルを経営。08年8月『高円寺古本酒場ものがたり』(昌文社)処女作を上梓。

2007年10月12日(日)@こけしや別館2階
16:30受付/17:00開演
¥1,500 定員100名
※予約後にキャンセルの場合はお早めにご連絡願います。
主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム or 西荻コム fax:03-6762-9100)

スペシャルゲストに角田光代さんを迎え、なんと高円寺コクテイルが西荻に出張!? ご予約はぜひお早めに!!!

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20世紀破天荒セレブ [book]


20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ

20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ

  • 作者: 平山 亜佐子
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本



徹底的に、ありえないほど徹底的に!

華麗なブックデザインはもちろんのこと、人選から構成まで、すべてがとんでもなくオシャレな一冊。激動の20世紀を駆け抜けた20人の女性たち、すなわち「破天荒セレブ」の生涯を、「ニンフ」「ミューズ」「カリスマ」の3タイプに分類して紹介。

日本の内外、有名無名を問わず、列挙された女たちのセレクトの基準は、あとがきによれば「やはり好きと思える人でないとなかなか書けないものです」、その潔さがこれまた素敵。と言っても、女性評伝(集)にありがちな、書き手が書いている対象に抱いている共感や思い入れが強すぎるがゆえに、思わず表出されてしまう個人崇拝やら過度の自己同一化やら私物化やらの、ウェットな感触なんぞは微塵もなし。むしろ筆者の視点はドライでクール、さらには、破天荒だからこその悲劇すらも飛ばしてしまう軽やかさ・豪胆さが実に心地よい。

自分自身に徹底的に忠実であるがゆえに、現代よりもはるかに狭くて息苦しかった「女」という枠組みを結果的に踏み外して・踏み越えていった先人たち、彼女たちの壮絶な生きざまに比べれば、負け犬だの勝ち犬だの、モテだのゆるふわ愛されだの独女だの、小せえ小せえ! ホント、小さすぎる!

奔放だったり不器用だったりクィアだったりで、ハイリスク&ハイリターン、最初から最後まで幸せいっぱいだったのではなかったのだとしても、こういう、とにかく自由で極端、「破天荒」で「規格外」な「女」の生き方だってあったんだよ、じゅうぶんアリなんだよって、勇気と希望と笑いを与えてくれる実に楽しい読みもの、それがこの『20世紀破天荒セレブ』なのだ!!!


本書に登場する「破天荒セレブ」たち
ニンフ編:
リアーヌ・ド・プージィ、ナタリー・クリフォード・バーネイ、ルイズ・ブルックス、パメラ・デ・バレス、原阿佐緒、田村俊子、宮田文子、宇野千代
ミューズ編:
ナンシー・キュナード、ゼルダ・フィッツェラルド、キキ、イーディ・セジウィック、ディアーヌ・ドゥリアーズ、佐々木カ子ヨ(お葉)
カリスマ編:
ココ・シャネル、イザドラ・ダンカン、リー・ミラー、川島芳子、岡田嘉子、大屋政子
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第22回西荻ブックマーク ::: タキヤン、ぜんぶ本の話(出演:滝本誠×岡崎武志) [book]

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タキヤン、ぜんぶ本の話(出演:滝本誠×岡崎武志)
『鳩よ!』時代の編集者&ライターコンビが贈る、 半世紀に渡る恐るべき読書遍歴の数々。

2008年5月18日(日)@西荻窪今野スタジオ『MARE(マーレ)』⇒地図
16:30受付/17:00開演
1,500円 定員25名
※予約後にキャンセルの場合はお早めにご連絡願います。
主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム or 西荻コム fax:03-6762-9100)

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『足穂拾遺物語』ライヴ・ツアー in KIOTO [book]

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■■『足穂拾遺物語』ライヴ・ツアー in KIOTO
出演=高橋信行、高橋孝次、羽良多平吉、郡淳一郎、木村カナ、扉野良人
2008/3/17(月) 開場=18:00/開演=19:00
予約=1,500円+1drink/当日=2,000円+1drink
会場=UrBANGUILD アバンギルド(http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F
(京阪三条から西へ進み木屋町通りを南に約150M)
予約=UrBANGUILD LIVE予約(http://urbanguild.net/live/live.frame.html
主催=knothole

いやはあ、トランセンデントル、ホブゴリン!…イナガキ・タルホの新しい夜明け!あるいは、お兄ちゃんはペパーミント! 西荻ブックマーク(http://n-bookmark.jugem.jp/?eid=73)は予告篇にすぎなかった!と言いますか、今度こそ、ホントウに出ます(3月11日、青土社刊)…稲垣足穂研究ニューウェイヴの総力を結集した究極のタルホ本『足穂拾遺物語 The Uncollected Writings of Inaguaqui Taroupho』(http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C2%AD%CA%E6%BD%A6%B0%E4%CA%AA%B8%EC)刊行記念トランス・ジャパン・ツアー第2弾。本書の編者・校訂者・書容設計者・編集者・校正者・資料提供者が、『スマイル』もしくは『ポンヌフの恋人』的大風呂敷ひろげまくり、背水の陣しきまくりの苛酷な人体実験的プロジェクトをいかに締めくくったか、「タルホを本にすること」と「バンドワークとしての本づくり」をめぐって空中分解覚悟で徹底討議します。これはもう、死後の生活!…プレミア必至のお土産つき。

■出演者
高橋信行(編者)
美術家・稲垣足穂研究家。1958年生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒、サロン・ド・プランタン賞受賞。同大学院視覚デザイン専攻修了。『稲垣足穂全集』第13巻に編集協力。稲垣足穂研究誌『ファンタシウム層発掘ノート』1・2・SPECIAL ISSUEを発行。論文に「「美しき学校」を巡って」(『ユリイカ臨時増刊 総特集稲垣足穂』青土社)、「同人誌」(『稲垣足穂の世界 タルホスコープ』平凡社コロナ・ブックス)など。

高橋孝次(校訂+編集協力)
日本近代文学・千葉大学文学部講師。1978年生まれ。「「稲垣足穂」の文学的研究 イメージと痕跡をめぐって」で文学博士号を取得。論文に「稲垣足穂『弥勒』論」(『日本近代文学』71集)、「哲学書は美しき肉体の如くに」(『ユリイカ増刊 稲垣足穂』)、「ヴァリアント」(『稲垣足穂の世界』)、「研究動向 稲垣足穂」(『昭和文学研究』55集)ほか。ウェブサイト「イナガキ・タルホ・スタディーズ」(http://www.nexyzbb.ne.jp/~koji/)管理人。

羽良多平吉(書容設計)
グラフィック・デザイナー。1947年生まれ。足穂関係の装幀書に『遊 野尻抱影・稲垣足穂追悼号』(工作舎)、『虚空頌』(二十一世紀社)、『月球儀少年』(立風書房)、『一千一秒物語』(講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞、透土社)、『星の都』(マガジンハウス)、『タルホ・フューチュリカ』(ボイジャー)、『足穂映画論』(フィルムアート社)、『薄い街』(リョービ)、『ユリイカ増刊 稲垣足穂』など。

郡淳一郎(編集)
オルタナ編集者・近畿大学四谷アート・ステュディウム(http://www.artstudium.org/kouza_workshop.htm#hensyu)講師。1966年生まれ。編集書に『足穂映画論』、武村知子『どろろ草紙縁起絵巻』(フィルムアート社)、松本圭二『詩篇アマータイム』(思潮社)、鈴木一誌ほか『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)、矢川澄子『いづくへか』(筑摩書房)、『ユリイカ』(2004-05年編集長)、吉田アミ『サマースプリング』(太田出版)など。

木村カナ(校正)
アヴァンポップ文学者。1974年生まれ。論文に「二十一世紀文学少女・覚書」(『ユリイカ 特集文化系女子カタログ』)、「主要作品解題「私は文学者だよ」」(『ユリイカ 特集森茉莉』)、「東西地図/拝読曼荼羅」(『文藝 特集笙野頼子』)ほか。ウェブサイト「山梔」(http://www011.upp.so-net.ne.jp/gardenia/)」「RESTLESS DREAM」(http://www.restless-dream.net/)」管理人。西荻ブックマーク(http://neko2.net/nbm)で『第七官界彷徨』上映会、高原英理×小谷真理トークイベントを企画。

扉野良人(資料提供)
僧侶、エッセイスト。knothole主宰。1971年生まれ。エッセイに「蝙蝠飛ぶ柳の下にタルホとハルオは出逢ったのか」(『ユリイカ増刊 稲垣足穂』)、「Headin’ Southには平井功が住んでいる」(『ユリイカ 特集詩集のつくり方』)、「花さき鳥うたう現実を拾いに」(『ムーンドロップ』第9号)ほか。「書評のメルマガ」(http://www.shohyoumaga.net/)で「全著快読 梅崎春生を読む」を連載中。エッセイ集『ボマルツォのどんぐり』を晶文社より3月刊。


■■同時多発開催
『足穂拾遺物語』刊行を記念して、ガケ書房、恵文社一乗寺店で、稲垣足穂アート&ブック・フェアを同時開催します。

■ガケ書房PRESENTS
稲垣足穂になるのです
3月15日(土)〜3月31日(月)
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/index.htm

松江直樹=足穂の埴輪
滝町昌寛=足穂マッチ
吉田稔美=足穂ピープショー
細馬宏通=立体写真に関する小冊子
雨林舎=チョコレート碑
SPORE木戸=きのこ覗きスコープ

■恵文社一乗寺店PRESENTS
TAROUPHO LIVRE FRAGMENT
3月13日(木)〜4月8日(火)
http://www.keibunsha-books.com/

戸田勝久=立体作品
鳩山郁子=グリーティング・カード、イラスト・ボード
書肆ユリイカ版『稲垣足穂全集』7冊揃
etc.
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第19回西荻ブックマーク ::: ザ・メイキング・オヴ・『足穂拾遺物語』 [book]

予約数が定員に達しましたので予約受付を締め切らせていただきました。
ご予約ありがとうございます。当日をお楽しみに!




『ユリイカ増刊 総特集稲垣足穂』

『ユリイカ増刊 総特集稲垣足穂』は予告篇にすぎなかった!


2008/1/20 sun.
第19回西荻ブックマーク
ザ・メイキング・オヴ・『足穂拾遺物語』
――刊行前夜祭
出演:高橋信行、高橋孝次、羽良多平吉、郡淳一郎、木村カナ(司会)
会場:今野スタジオ『MARE(マーレ)』
地図
1500円・定員25名・要予約 ※予約後にキャンセルの場合はお早めにご連絡願います。 主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム or 西荻コム fax:03-6762-9100)

新発見101篇+オマケ2篇+解題・校異600枚 AND MORE! 究極の「タルホ本」はいかに作られたか?
稲垣足穂研究ニューウェイヴの総力を結集した『足穂拾遺物語 The Uncollected Writings of Inaguaqui Taroupho』(2月7日、青土社刊)のワールド・プレミア。本書の編者・校訂者・デザイナー・編集者・校正者が、鬼気迫る蒐集の苦心談から『スマイル』もしくは『ポンヌフの恋人』的制作過程まで、「タルホを本にすること」をめぐって徹底討議します。
見本を世界初公開&貴重資料の配布あり。お申し込みはお早めに!

高橋信行(編者)
美術家・稲垣足穂研究家。1958年生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒、サロン・ド・プランタン賞受賞。同大学院視覚デザイン専攻修了。『稲垣足穂全集』第13巻に編集協力。稲垣足穂研究誌『ファンタシウム層発掘ノート』1・2を発行。論文に「「美しき学校」を巡って」(『ユリイカ臨時増刊 総特集稲垣足穂』青土社)、「同人誌」(『稲垣足穂の世界 タルホスコープ』平凡社コロナ・ブックス)など。

高橋孝次(校訂+編集協力)
日本近代文学・千葉大学文学部講師。1978年生まれ。「「稲垣足穂」の文学的研究 イメージと痕跡をめぐって」で文学博士号を取得。論文に「稲垣足穂『弥勒』論」(『日本近代文学』71集)、「哲学書は美しき肉体の如くに」(『ユリイカ増刊 稲垣足穂』)、「ヴァリアント」(『稲垣足穂の世界』)、「研究動向 稲垣足穂」(『昭和文学研究』55集)ほか。ウェブサイト「イナガキ・タルホ・スタディーズ」管理人。

羽良多平吉(書容設計)
グラフィック・デザイナー。1947年生まれ。足穂関係の装幀書に『遊 野尻抱影・稲垣足穂追悼号』(工作舎)、『虚空頌』(二十一世紀社)、『月球儀少年』(立風書房)、『一千一秒物語』(講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞、透土社)、『星の都』(マガジンハウス)、『タルホ・フューチュリカ』(ボイジャー)、『足穂映画論』(フィルムアート社)、『薄い街』(リョービ)、『ユリイカ増刊 稲垣足穂』など。

郡淳一郎(編集)
オルタナ編集者・近畿大学四谷アート・ステュディウム講師。1966年生まれ。編集書に『足穂映画論』、武村知子『どろろ草紙縁起絵巻』(フィルムアート社)、堀潤之訳注『ゴダール 映画史 テクスト』(愛育社)、松本圭二『詩篇アマータイム』(思潮社)、鈴木一誌ほか『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)、矢川澄子『いづくへか』(筑摩書房)、『ユリイカ』(2004-05年編集長)、吉田アミ『サマースプリング』(太田出版)など。

木村カナ(校正)
アヴァンポップ文学者。1974年生まれ。論文に「二十一世紀文学少女・覚書」(『ユリイカ 特集文化系女子カタログ』)、「主要作品解題「私は文学者だよ」」(『ユリイカ 特集森茉莉』)、「東西地図/拝読曼荼羅」(『文藝 特集笙野頼子』)ほか。ウェブサイト「山梔」「RESTLESS DREAM」管理人。西荻ブックマークに第1回よりスタッフとして参加、『第七官界彷徨』上映会、高原英理×小谷真理トークイベントを企画。


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