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第24回西荻ブックマーク ::: 三木鶏郎と冗談音楽(出演:山川浩二) [music]

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三木鶏郎と冗談音楽(出演:山川浩二)
今度の西荻ブックマークでは、三木鶏郎さんの研究者の方をお招きして、三木鶏郎さんについてさまざまな角度からかたっていただきます。実演もはいるかもしれないとのことです。ふるってご参加くださいませ。


三木鶏郎さんについてはコチラ↓を参照。
三木鶏郎資料館
三木鶏郎 - Wikipedia
ほぼ日刊イトイ新聞「三木鶏郎を知ってるかい?」

山川浩二(やまかわひろじ) 広告評論家、1927年生まれ。電通ラジオ・テレビ局などで企画プロデューサーとして活躍。三木鶏郎氏とは、大学時代から、「日曜娯楽版」(NHKラジオ)のライタースタッフの一員として係わり、電通時代は、三木鶏郎のCMソングのプロデュースを一手にひきうける。電通退社後は広告評論家として活躍しつつ、「アド・ミュージアム東京」のオブザーバーを務める。著書に『広告発想』、『映像100想』、『昭和広告60年史』など多数。


2008年7月13日(日)@西荻窪今野スタジオ『MARE(マーレ)』⇒地図
16:30受付/17:00開演
1,500円 定員25名
※予約後にキャンセルの場合はお早めにご連絡願います。
主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://neko2.net/nbm/
予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム or 西荻コム fax:03-6762-9100)
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BLOCK PARTY GW Japan Tour ! [music]

クリエイティブマン告知
http://www.creativeman.co.jp/040912pages/bloc.html

ロック/ニュー・ウェイヴを革新させる恐るべき4人組ブロック・パーティー。
待望のデビュー・アルバムを引っさげて再来日公演決定!!

5. 4(水・祝)大阪 心斎橋クラブクアトロ
5. 5(木・祝)名古屋 クラブクアトロ
5. 7(土)東京 渋谷クラブクアトロ
5. 8(日)東京 渋谷クラブクアトロ

全公演チケット発売日:3/5(土)
OPEN 17:00/START 18:00 /TICKET \5,500-(税込・1ドリンク付)

今からもう楽しみです…。

http://www.blocparty.com/
http://www.v2records.co.jp/blocparty

デビュー・アルバム 『サイレント・アラーム』


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TORTOISE JAPAN TOUR 2005(1/8) [music]

同居人が休日出勤だったのでひとりでトータスのライブ。恵比寿リキッドルームにて。
前回の来日のときは何かの都合で「トータス」じゃなくて「トータス・オーケストラ」しか見に行けず、しかもなんだかあんまり盛り上がらず肩透かしの感があって、肩を落として帰ったこと以外には、ほとんど何も覚えてません。
会場の手前で、「チケット下さい」という紙を手に持って、切ない表情を浮かべて立っている白人男性がいたのだが、当日券も売り切れだったらしい。それだけあって、リキッドルームに入ったら、もう本当に大混雑。ドリンクバーも行列。この前、モグワイのときも、けっこういっぱいだったような気がするんだが、昨日の方が人がちょっと多かったんじゃないだろうか。
一番後方の少し高くなっているところにこそっと陣取る。壁に沿って幅の狭いカウンターがあって、近くにいた男の人が、そこに上がって腰掛けていたので、真似しようとしたら、全然駄目だった。どういうこと?2回挑戦しても座れなかった。後ろのポケットに財布とか入れてたのでそれらが引っ掛かってしまうせいもあり。

トータスのライブは、今までCDで聴いてきて感じた印象と、かなり違っていて、ライブのときの方が好きかもしれないとすら思った。CDで聴いていると、けっこうゆったりと落ち着いて聴けるようなバンドだと思っていたんだけど、ライブだと全然そんなことはなかった。低音部のドライブ感グルーブ感が、速すぎることなく遅すぎることなく、気持ち良く疾走していく。特に、ドラムが二つ入る曲のときが、凄かった。格好良い。でも、ギターや鉄琴が奏でる美しい旋律は、まさしくトータスのもの。だけど、ギターが、ボリュームが大きくなると、音が割れてややノイジーになる。その荒っぽさが、ああライブだ生音だ生演奏だという感覚を強める。ギュインギュイン。約2時間、アンコール2回、大地をどこまでも見渡しながら滑空していくような視野、そんな雄大さを感じさせてくれる音の広がり。ひとりでもわざわざ行ってよかったな、と素直に思った。しかし、個人的に、トータスは特になんだけれども、「トータス」として、総体でいつも聴いていて、どのアルバムのどの曲かとかをほとんど意識していなかったりするので、セットリストというのが書けない。いつどこを切ってもトータスはトータス。まあ、要するに、アルバムや曲ごとにきちんと把握できていない、いい加減な聴き方をしてるっていうことだ。好きか嫌いかって聞かれたら絶対に好きなんだけれど。こうして書いてみると、なんだか、本当にトータスが好きな人に対して、申し訳ないように思える。うーん、せめて同居人が一緒にいたら、もうちょっとちゃんとしたライブレポートになったはずなんだけれども、一番良かったのが何て言う曲かとか、どのアルバムからの曲が多かったとか盛り上がったとか、ちゃんとわかるので。そもそも、我が家にあるトータスのCDは全部同居人所有のものなので。


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BLOC PARTY ライブ(12/21) [music]

仕事帰りに原宿に直行、同居人と合流してアストロホールに入場。ビールを買った直後の19時ジャストにいきなり開演。ビールを一気飲みして前に行く。しかし、フロアはすでに人でいっぱいで、真ん中より少し前ぐらいで仕方なく立ち止まって、最後までそこから観ることに。後ろに立っていた長身の人の鼻息が、後頭部に当たるのが、最初のうちはちょっとだけ気になりつつも、演奏中は夢中になって、びょんびょん飛び跳ねまくっていたから、途中からそんなに気にならなくなった。

やー、良いライブだったなあ。
つい先日のSKETCH SHOWのときも、気持ち良かったけれど、そのときとは全然違う、まったく別種の気持ち良さ!
あの熱気は若さゆえに醸し出されていたものなのか?でも、まったく押し付けがましくなくて、暑苦しくはない。だけど、あの音に包まれていると、血が滾るのだ。久々に弾けた気分。もっと暴れたかったぐらいに。
まだ新人の部類に入るバンドなのに、堂々と安定したパフォーマンスと分厚い音。EPを聴いた感触だと、もうちょっと翳りのある雰囲気を想像していたんだけど、むしろ、爽快感とともに突き抜けていくような、何とも言い難い健やかさがあって。その印象は、Vo.のケリーの笑顔のせいだったのかもしれない。歌いながら、すごく楽しそうな、いい顔をして、何度も何度も微笑むのだ。ビデオクリップだとしかめっ面なのに、あの素晴らしい笑顔ったら。そして、その声は、何気なく歌っているみたいなのに、とても伸びやかで、しなやかにまっすぐに、マイクを経過して、この全身へと響くのだ。Chemical Brothersに気に入られて引っ張られたという話も当然といえば当然と思える、あの歌声は確かに稀有。
今までに脳裏に刻み込まれてきたいろいろな音楽が混ざり溶け合って、そこから新しい何かが始まっていく、そんな予感。こちら側の、いつかどこかで聴いたことがあるような気がするというデジャヴと過去を懐かしむノスタルジーを、易々と踏み越えて飲み込んで、もっと先へ。もっともっと先へと行っちゃってほしいぞ、BLOC PARTY!

来年2/2発売予定の『Silent Alarm』が楽しみ!日本盤限定のボーナストラックはモグワイリミックス含む!期待大!

http://www.v2records.co.jp/blocparty
http://www.blocparty.com/


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mogwai JAPAN TOUR [music]


仕事後に同居人と現地集合してmogwaiのライブ。11/5、"mogwai" JAPAN TOUR with Special Guests from "Rock Action Records"! mogwaiのライブに行くのは昨年の11/6@渋谷AX以来である。恵比寿LIQUIDROOMは、そんなに広くなくて、大きな音も小さな音も、とてもクリアに聞こえた。昨年の渋谷AXのときとは比べ物にならないくらい良く。ギターの弦から奏でられる一音一音までもがはっきりと。聞き覚えのある曲を演奏しているはずの、ノイジーなギターのハーモニーが、さらに圧倒的で、物凄くて、呼吸することすらも忘れそうになる。微かな旋律の反復から、轟音へと一気に炸裂するかと思えば、静寂へと傾れ込んで呆気なく終わる。静かな熱狂。穏やかな狂気。柔らかな絶望。足下から立ち上る音圧に体中を侵食されて自分の内面が荒涼として虚ろに空っぽになっていくような感覚。閃光と暗闇。身じろぎもできずに目を閉じて立ち尽くしていた。彼岸が垣間見えた。眩暈と耳鳴りが今も止まない。



"Xmas Steps"も良い曲だとは思うんだけど、やっぱり一番好きなのは、"mogwai fear satan"なので、今回もできればライブでまた聴きたかったなあ…。



SMASH - mogwai


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LIVE MEETING [music]


夜、achacoさんがVo.として歌っている2525(にっこにこ)稼業を見に、LIVE MEETING@阿佐ケ谷名曲喫茶ヴィオロンへ。ヴィオロンの手前で、人懐っこい灰色猫に出会い、ついつい遊んでいたら、開演にすっかり遅れてしまう。第1部〜第2部〜第3部と堪能。2525稼業は、いろいろなジャンルの歌を、独自のアレンジで歌っているのが面白くて、特に歌詞が気になる、俗謡とかね。ポップでキュートでノスタルジックなんだけれど、甘くはなりすぎずに、ちょっぴりビターで切ない。achacoさんに歌詞について聞いたらば、レパートリーの詰まった赤いスケッチブックを見せてくれた。今後、腹が立つたびに、今日やっていた「しゃくだ」という歌のことを思い出してしまいそうな気がする。打ち上げにもちゃっかり参加して歓談など。楽しかった。阿佐ケ谷駅に向かう途中にいた三毛猫を構っていじったら軽く噛まれた。




お前とならばどこまでも 箱根山 白糸滝の中までも
とこいとやせぬ かまわせぬ
白糸滝はまだおろか 日光の 華厳の滝の中までも 
とこいとやせぬ かまやせぬ
華厳の滝はまだおろか 浅間山 燃え立つ煙の中までも
とこいとやせぬ かまやせぬ
燃え立つ煙はまだおろか 太平洋 逆巻く怒濤の中までも
とこいとやせぬ かまやせぬ
逆巻く怒濤はまだおろか アメリカの ナイヤガラ瀑布の中までも 
とこいとやせぬ かまやせぬ
ナイヤガラ瀑布はまだおろか アフリカの 照り着く砂漠の中までも
とこいとやせぬ かまやせぬ
照りつく砂漠はまだおろか 北極の オーロラ見ゆる果てまでも
とこいとやせぬ かまやせぬ
オーロラ見ゆるはまだおろか 心中して地獄の釜の 中までも
とこいとやせぬ かまやせぬ
地獄の釜はまだおろか 極楽の 蓮華の花の上までも
とこいとやせぬ かまやせぬ
蓮華の花はまだおろか 奥座敷 電気の消えた四畳半 
とこいとやせぬ かまやせぬ
—「どこまでも節」
添田亜蝉坊 後藤紫雲 作詞・作曲




2525稼業


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CAFE SIESTA CONSERT [music]


えりさん、ウジイエさんと渋谷で待ち合わせて横浜方面へ。

先日の林矢子さんのライブの対バンで、林さんのレコーディングへの参加、林さんとのセッションもあった、SIESTA シェスタのカフェコンサートを見に行った。

シェスタは、演奏も素敵だったし、えりさんの知人の友人という繋がりも判明し、カフェシェスタも、都内からは少し遠いけれど、とても雰囲気の良いお店、と聞いて、ぜひ遠征してみよう、ということになったのだった。

見つけにくい看板を無事に発見して、カフェに辿り着き、ソファー席に落ち着く。話に聞いたり、写真で見ていた通りに、独特の雰囲気があり、内装も隅々まで行き届いていて、居心地が良かった。飲み物も美味しい。看板犬・ジュリーが、店内を巡回してサービスに励んでいて、物凄く可愛かった。こんなカフェが近所にあったら、毎日でも通ってしまいそう。

シェスタは、ヴァイオリンの高橋じゅんさんと、ボタン式アコーディオンの山口あかねさんの二人ユニット。美男美女。今回のコンサートは、シェスタのワンマンで、2部構成。自作曲から、スタンダードなシャンソン、民謡、フランス映画のサントラまで、幅広い選曲。気持ちの良い演奏に耳を傾けながら、夜のパリの街角のカフェでゆったりと寛いでいるかのような錯覚に陥る。後半の3曲で、ジャズドラムの勉強をしているという青木少年(20)がボンゴで入る。うっとりと聞き惚れている間に、全曲終了、アンコール。2部構成の約2時間が、まるであっという間のように感じられた。

すっかり心の栄養補給をしたような気持ちになって、ウキウキしながら、家に帰った。


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