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小さな悪の華 [cinema]

『小さな悪の華』
原題:MAIS NE NOUS DELIVERZ PAS DU MAL
1970年フランス映画/日本初公開1972年
ヴィスタ/103分/カラー

2008/2/2~15に吉祥寺バウスシアターにて
2週間限定レイトショー!
http://www.baustheater.com/akunohana.htm
2/20にDVD『小さな悪の華 』発売予定。

アンヌとロール、ふたりの女の子の稚い悪魔主義が、寄宿舎の夜のベッドで養われて、夏休みに解き放たれる。夜の森の中を笑いながら駆け抜けていく。彼女たちの心の中に密かに咲いた悪の華は、どうしようもなく感覚的で、だからこそ痛々しくも危うくて、ひどく可憐だ。彼女たちは、ジュリエットのような栄えある「悪女」になることもなければ、あるいは、由緒正しき「魔女」になることも決してできない。彼女たちは、「少女」としてしかありえないし、「少女」以外の何者にもならないことを選ぶ。『乙女の祈り』よりも耽美的でエロティック、『ひなぎく』よりも背徳的でデカダンス。ゴシック乙女必見!の禁断の少女映画、それがこの『小さな悪の華』……。


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「こほろぎ嬢」アンコール上映中 [cinema]

旦々舎ホームページ(http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/)より

日時:2007年5月5日(土)~5月18日(金)
午前11時~モーニング上映(開場15分前)

劇場:シネマアートン下北沢
世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁2F
(小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩5分)

問合せ先:シネマアートン下北沢
Tel: 03-5452-1400
http://www.cinekita.co.jp/


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「こほろぎ嬢」公開情報 [cinema]

旦々舎ホームページ(http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/)より

『こほろぎ嬢』、シネマアートン下北沢アンコール上映
&大阪・第七藝術劇場ロードショー決定!
前売り券(1,500円)販売中

●シネマアートン下北沢・アンコール上映
 日時:2007年5月5日(金)~5月18日 午前11時~モーニング上映(開場15分前)
 劇場:シネマアートン下北沢
      世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁2F
     (小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩5分)
 問合せ先:シネマアートン下北沢
       http://www.cinekita.co.jp/
       Tel: 03-5452-1400

●第七藝術劇場
 日時:未定
 劇場:第七藝術劇場
      大阪市淀川区十三本町1-7-27
 問合せ先:第七藝術劇場
       http://www.nanagei.com/
       Tel: 06-6302-2073


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『楽日』『迷子』『西瓜』カウントダウン・トークショー決定!! [cinema]

以下、http://tml.jugem.jp/より引用

『楽日』『迷子』の渋谷/ユーロスペースでの初日が8月26日に決定し、『西瓜』も近々、渋谷/シアター・イメージフォーラムの初日が決定します。
ツァイ・ミンリャン、リー・カンション両監督が、台湾から運び込んだ映画への熱気をそのままに、今度は日本のツァイ・ミンリャン・ファミリー、三田村恭伸と夜桜すもも、そしてツァイ・ミンリャン作品をこよなく愛する監督や俳優、作家たちをゲストに迎え、カウントダウン・トークショーを開催します!

● 第四弾 
日時 :8月6日(日) 15:00~17:00(予定)
ゲスト:瀬々敬久(映画監督/『DOG STAR』、『MOON CHILD』など)
     ×夜桜すもも(『西瓜』出演)
場所 :渋谷/COZMO'S CAFE & BAR(http://www.cozmoscafe.com/

● 第五弾 
日時 :8月 第二週目
ゲスト:未定(近日中にお知らせします)
場所 :渋谷周辺
時間 :未定

● 第六弾
日時 :8月20日(日) 15:00~17:00(予定)
ゲスト:野崎歓(翻訳家・映画評論家)
    ×三田村恭伸(『楽日』出演)
     ×夜桜すもも(『西瓜』出演)
  場所 :渋谷/COZMO'S CAFE & BAR(http://www.cozmoscafe.com/

◎料金はすべて 2500円均一(『楽日』『迷子』『西瓜』のいずれかのチケット付!選べます!)

イベントのご予約を只今、受け付けております。
ご予約は、
1.どのイベントに参加するか
2.お名前
3.メールアドレス
4.お電話番号
を明記の上、club@tml-movie.jpまでご連絡下さい。お電話でのお申し込みの際は03-5411-0880(担当:山田)まで。
席に限りがありますので、お早めにお申込下さい!
※ 入場料金は当日受付にてお支払となります。
※ お申し込み後のキャンセルはできませんのでご了承ください。


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ふたつの時、ふたりの時間 [cinema]

ふたつの時、ふたりの時間

ふたつの時、ふたりの時間

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2003/01/25
  • メディア: DVD

ツァイ・ミンリャンの映画の静謐があぶりだす感情。
寂しさ、切なさ、そして、悲しみ。
登場人物たちはいつも寂莫感や喪失感に苛まれている。
そして、彼/彼女たちは、心身の接触にひたすらに飢えながら焦がれながら、その引力にお互いに導かれたかのように、ようやく出会うのに、すれ違う、ただそれだけで。だから、彼/彼女のあいだには、ほとんど何も起こらない。
セリフはほとんどない。
モノローグもサントラもない。
それらは、最小限のエピソードとセリフとノイズのみによって構成された、他に類を見ない、不思議な映画である。

『ふたつの時、ふたつの時間』は、台湾とパリを舞台にしている。
父を亡くしたばかりの、路上で時計を売る男から、パリに旅立つ直前の女の子が、時計を買う。
彼は夫を失って取り乱している母親に悩まされ、彼女はパリで孤独と憂鬱を持て余す。
そんな二人を繋いでいるのは時計。
主人公である男は、取り付かれたように、台北とパリの七時間の時差を、目にするあらゆる時計に刻み込む。

誰もが狂おしいくらいに人恋しい。

この映画を見るのは二回目だったけれど、見た後の感想が一回目とはまったく違っていたのは、年をとったからだろうか。あるいは、映画を見ている自分自身が去年、父を亡くしたばかりだからなのかもしれない。


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2006年的夏天是蔡明亮的電影 [cinema]



木村カナが最も敬愛する映画監督のひとりである、台湾の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の作品が、今年晩夏に、渋谷で一挙に公開されるのです!イエーイ!

■迷子 楽日 西瓜 公式サイト
http://www.tml-movie.jp/

■蔡明亮倶楽部 ブログ
http://tml.jugem.jp/

まだどの作品も未見なので今から物凄く楽しみです!わーわーわー!!!


蔡明亮監督の過去の作品は下記のタイトルがDVDで見れます。
わたしが一番最初に映画館で見て今でも大好きなのは「愛情萬歳」ですね。ひとりで号泣しました……

愛情萬歳

愛情萬歳

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2000/10/27
  • メディア: DVD
HOLE

HOLE

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2000/10/27
  • メディア: DVD
ふたつの時、ふたりの時間

ふたつの時、ふたりの時間

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2003/01/25
  • メディア: DVD

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再掲 ::: 「劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 [cinema]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2001/03/25
  • メディア: DVD
 
2001.10.14 Sun.
「劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を見た。

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紹介 ::: 『柔道龍虎房』 NEWS BLOG [cinema]

試写でその素晴らしさをこの目で確認した『柔道龍虎房』のNewsブログです。
http://blog.livedoor.jp/judo_ryukobo/

内容が物凄く濃くて、公式ブログとしてあまりにも素晴らしすぎる!!!

 

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試写会 ::: トム・ヤム・クン! [cinema]

タイ映画の「マッハ!」が大好きだ。そして、「マッハ!」で主役を演じていたムエタイなニューアクションヒーロー=トニー・ジャー+「マッハ!」と同じプラッチャヤー・ピンゲーオ監督による新作がこの「トム・ヤム・クン!」である。「マッハ!」ではタイの田舎の村から奪われた仏像の頭を探し求めて都会に出てきたトニー・ジャーであったが、「トム・ヤム・クン!」で彼が探し求めるのは、幼い頃から共に暮らしてきた象さんたちである。

「ぼくの象を返せーーー!!!」

その魂の叫びだけが主人公の唯一のモチベーションなのだ。家族同然に生活してきたかわいい象さん父子を悪者どもに騙し取られた主人公は、「007」もビックリの壮絶な水上戦をかいくぐって、旅に出る。そして、舞台は、なぜかオーストラリアはシドニーへと……あれ?見覚えのある顔が!「マッハ!」と同じ人(ペットターイ・ウォンカムラオ)がまた出てるじゃないか?!

じゃあ、これって、予算とセットが壮大になっただけの大いなる二番煎じ?……かと思いきや、そんな風に飽きてる暇なんかないの。一度、見惚れてしまったら、もう飽きる余地なんかないの。だって、とんでもなく面白いから。

トニー・ジャーのアクションにはさらに磨きがかかって、どんなに過酷なシチュエーションも、闘って闘って、もう、闘いまくりですよ。セリフなんか必要ない。物語の複雑な背景はあくまでも背景において展開さればよい。主人公の叫びはただ一言。

「象を返せーーー!!!」

トニー・ジャーが「マッハ!」で披露した超人的な動き。その動きが、「トム・ヤム・クム!」では、より激しく、より猛々しい。しかし、さらに、滑らかさを増して、驚異的に緻密に描写されていることにびっくりした。アクション映画を見ているとき、主人公の動きに惹きこまれていつのまにか同化している。あんなにも自分の身体がスムーズに動くはずがない、でも、観ている間、観終わった直後には、あんな風に自分の肉体も動くのではないのかと、いつのまにか錯覚している。身体のすべてが反射的にあらゆる逆境を破壊して、まだ余りある。思うがままに反応し、意思のままに攻撃と防御を繰り出す。気のせいだ、もちろん、気のせいだ。でも、観客にその気のせいを共有させるのには十分すぎるほどに、すがすがしく暴れ狂うトニー・ジャーの体技は美しく、完璧に演出され、演技であることを忘れさせるぐらいに、しなやかで、とんでもなく強靭で。

あははははは。どうしてこんなにもすべてが痛快なんだろう。こんなやられ方をしたら間違いなく痛い、きっと再起不能だ。でも、観客にとっては、その痛みなんかどうせ他人事だもの。どんなに痛そうな描写でも。嫌な鈍い音、痛そうで怖くなる敵の動き。でも、そいつらはみんなやられてしかるべき悪の手先なんだから。やっちまえ、やっちまえ、どんどんやっちまえ!すべてのガラスは割られて砕け散るためにあって、あらゆる木材は折られて叩き壊されるためにあって。人体ももちろん例外ではなく。ただ、善なる主人公が無事で、その連れの子象さえ守られれば、どんなことが起きたってスクリーンの中なら怖くなんかない。むしろ笑いが止まらない。日頃のストレスが溜まっている自覚のある人はみんなこんな映画を見て笑い転げればいいのさ。きっとスッキリするよ!

どうせ二番煎じだろう、なんて、高を括ってしまったら、絶対にモッタイナイ!「マッハ!」未体験者はもちろん、「マッハ!」が楽しかった人は、みんなこの「トム・ヤム・クン!」も観るべきだ。重力も躊躇いも軽々とクリアして、ただ、意志のおもむくままに、一度、敵としてロックオンした相手を、すべて叩きのめすその恐るべき強さを、目撃して体験して同一化して、あらゆる鬱屈を笑い飛ばして、気持ち良く軽やかにどうしようもなくハイになっちゃえ!

「ぼくの象を返せーーー!!!」

白人優位社会におけるアジア人社会のあり方とか、タイという国の歴史や国王に仕える象使いとムエタイ戦士の説話的空間やら伝統と欲望の対比やら資本主義経済の悪弊やらは、ええい、どうだっていい。それが「マッハ!」における村と都会の関係性の設定と同様に、実はプロットを丁寧に支えているのだとしても。
立ちはだかる敵は皆、とにかく叩きのめせ!蹴りで薙ぎ払え!本気で葬り去れ!拳銃もナイフも怖くないぞ!人数も身長差も筋肉の分厚さも、純粋な怒りの前にはさしたる問題ではない。飛べ!空中で鮮やかに反転して、攻撃をかわし、全身全霊で捻り潰せ!
そのためのアクションが開始されるためには、たったひとつ、魂の雄叫びがあればいいのだ。
三番煎じまでなら、まだまだ余裕でいけるんじゃない?だから、この作品では、トニー・ジャーが、ほとんど病的に、このただひとつの言葉を実行するだけの傀儡であっても、アクション映画的には、きっとまだ何の問題もないのでしょう。

「象を返せーーー!!!」

日本語公式サイト:【TOM-YUM-GOONG! トム・ヤム・クン!】
海外公式サイト:Tom-Yum-Goong Movie

※トニー・ジャーが、シドニーの空港でぶつかった東洋人、あれはジャッキー・チェンのそっくりさんなタイ人なのでしょうか…?

 

マッハ ! プレミアム・エディション

マッハ ! プレミアム・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: DVD

 

 

 
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試写 ::: 柔道龍虎房 [cinema]

生粋の香港映画である。なのに柔道。しかも、ちゃんと柔道をやる映画なのだ。それだけを聞いたら、ただのトンデモな映画なのだろう、としか思えない。日本でそう思われても、ちっとも不思議じゃない。実際、柔道を正しくよく知っている人が、もし、この映画を見たら、これは柔道の映画などではない、とすぐさま断定するかもしれない。でも、この映画について言えば、そこで描かれているのが正しい柔道であるかないかは、あまり重要ではないような気がする。なぜなら、この映画は、柔道を撮った映画についての、映画によって映画に捧げられた映画として、この上なく素晴らしい映画なのだから。

映画の冒頭、夜の野原に浮かび上がる香港の摩天楼。そして、その野原には、ひたすら変な歌を熱唱している、ジャージを着たヒゲ面の男が立っている。だけど、その歌は、どうも、日本語のようにも聞こえる。「♪さんすろぉぉぉ~さんすろおおおぉぉぉ~」それが「姿三四郎」の歌であると、わかる人ならたぶん、メロディーからもうわかるのだろう。でも、わたしは、「姿三四郎」という固有名詞は知っていても、柔道と関係があるらしい、程度の知識しかないし、黒沢明監督の「姿三四郎」も見ていない。この映画が「黒沢明に捧ぐ」というオマージュを明示しているのに。だけど、わたしは、その勉強不足をむしろうれしく思った。何しろ、「柔道龍虎房」を見てから、これから「姿三四郎」を見ることができるのだから!

オマージュを捧げている映画を見る意味とは、オマージュを捧げられた映画を、あらかじめ先に見ていて、ああなるほどな、と納得することだけではないはずだ。オマージュを捧げている映画を通じて、オマージュを捧げられた映画を知り、この映画が表敬している映画を、ぜひとも遡って見てみたい、と心から思わされること。それは幸福な遭遇の証拠だ。さらに、後になって、表敬された映画を見たときに、ああ、表敬している映画の方は面白かったのに、とガッカリさせられたのならば、それはそれで、この上ない褒め言葉だろう。そう、後から作られた映画が先に作られた映画を上回っていた、と悟る体験とは、オマージュを捧げる映画が、それ自体で、オマージュを捧げられた映画を乗り越えていくほどに至るまでに、研ぎ澄まされた敬愛の念を下敷きにして、新しい体験を切り開いていたことの証明に他ならないのだから。

そんなことを考えさせられてしまうくらいに、この「柔道龍虎房」という映画は美しい。その美しさは、最初に感じた、そこに漂うトンデモの香りを、やすやすと追い払ってしまう。何かがすでに終わっている、それでも、またそこから何かがはじまる、そのプロセスを、単にセンチメンタルに、あるいは、ポジティブに描くのではなくて、カラリとクールに撮っている。ふたりの男とひとりの女の子、三人の物語であるにも関わらず、ちっともベタベタした感触はない。彼らと彼女がすれ違ったほんのひととき。交錯して、そして、離れていく、それぞれの信じる道に向かって走っていく。比喩ではなく、本当に走っていく。その走る姿が、闇の中にただただ眩しくて。三人は何のために出会ったのか?木に引っかかった赤い風船を空へと解き放つために出会ったのではないのだろうか?香港の低い空に飛んでいく赤い風船を見つめる目。そのままその目に何も見えなくなるのだとしても。

でも、そうした美しいドラマを描き出すために必要だったのが、なぜか柔道だったというのは、やっぱりトンデモなくトンデモかも。地下室のバーや、真夜中の路上や、キッチュなゲームセンターやらを背景に展開される柔道(のような動き)大活劇。奇妙なシチュエーションにおかしな会話。思わずくすくすと笑い出しそうになる。そうしたネタに支えられながら、保たれる疾走感。心地良いテンション、アクション、サスペンス。片時も飽きる暇なんか、ない。そんな余裕を観る者に少しも与えてくれないのだ。だから、否応なしに、再生への物語の中に引きずり込まれる。ヒーローがヒーローに、ヒロインがヒロインになるために、自ら駆け出していくその背中を、見届けることになる。

トンデモに変な映画で、切なくて美しくて泣けてくる物語で、ちゃんと香港映画なアクションもあって。「柔道龍虎房」はそんな素晴らしいエンターテインメント映画だよ。嘘じゃないよ、本当だよ?

「柔道龍虎房」公式サイト
http://www.judo-ryukobo.com/
「泣いてもいいから前をみろ!」

cf. 「俺達、もう終わっちまったのかな」 「バカヤロウ、まだ始まってねぇよ」 from 「キッズ・リターン」

キッズ・リターン

キッズ・リターン

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 1999/06/25
  • メディア: DVD
 
 
 

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